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ここでは通信教育に関する専門用語を解説します。用語

通信教育のテクノロジーに関する用語解説が必要な場合には、まずインターナショナル・テレコンフェレンシング・アソシエーションInternational Teleconferencing Association(ITA)のサイトを参照してください。 (http://www.itca.org/web/infoseek/glossary/glossary.html)

ITAサイトでは、ITAの専門用語だけでなくその他のテクノロジー関連用語へのホットリンクも提供しています。

 

次のサイトもテクノロジー関連用語の説明サイトとして便利です。http://olt-bta.hrdc-drhc.gc.ca/learning/glosse.html. このサイトは英語とフランス語の両言語で提供されています。

 

通信教育関連用語

 

 通信教育:

通常、学習行為が教育を提供している場所以外の所で行われる教授・学習形態

通信学習:

この用語は往々にして通信教育と同義語として使用されているが、通信教育は学習だけでなく教授も包含するのでこの用法は厳密には正確ではない。

 

通信教育コース:

教師のいる場所とは別の場所で学習する者のために構成された指導プログラムで、学習目的があり、一人または複数の教師がいて、コミュニケーションの媒体を有し、教材が与えられる。

通信教育システム:

通信教育を構成している各プロセスの総称であり、それには学習、教授、コミュニケーション、コース・デザインそして管理などが含まれる。

通信教育機関:

カレッジ、大学または通信教育専門に組織された学校組織。

通信教育ユニット:

通常のカレッジ、大学または学校組織の内部に通信教育のために特別に組織されたユニット。

通信教育コンソーシアム:

通信教育用コースのコース・デザインを共有したり、実際の教育行為を共用したりする二つ以上の通信教育用の教育機関またはユニット。

通信教育プログラム:

従来のカレッジ、大学、学校組織または訓練部門において、教室での指導が基本的な責任である職員と同一の職員により提供されている通信教育プログラム。

コース・デザイン:

学生の募集に先立って、学習目標の設定、使用する媒体の選択、評価計画および指導面での戦略  などを準備作成すること。

コースチーム:

 通信教育を提供するために組織された専門家集団のこと。教育内容、指導計画、学習とテクノロジーなどの専門家を含む。  

テクノロジー:

メッセージを伝達するために使用されるさまざまなメカニズムのこと。郵便、ラジオおよびテレビ放送会社、電話、サテライト、そして コンピューターネットワークなどが含まれる。

メディア:

テクノロジーを使用して伝達されるさまざまなメッセージのことで、主に書物、スタディーガイド、コンピューターネットワークなどに使われている文章: 録音テープと放送における音声: ビデオテープと映像放送における画像: テレコンフェレンスにおける文章、音声、または画像などである。

双方向コミュニケーション:

学習者間、教師間または学習者と教師の間で行われる情報、アイデア、意見の交換のこと。通常は、学習効果を上げるためにテクノロジーが使用される。

インストラクター(および指導教員):

コースの内容を学生が学ぶ過程で、テクノロジーを使って学生とコミュニケーションをはかる学習の専門家。 通常はコースチームによりデザインされるが、インストラクターがみずからデザインすることも頻繁におきている。 

 

カウンセラー:

学生一人一人の学習面での問題または、学習の障害になるような個人的な問題を解決するために援助を提供する学習の専門家。

 

課題:

学生が取り組む学習課題のことで、インストラクターがコミュニケーションの目的や学生の評価の目的ために使う。

 

スケールメリット:

大量生産により単価が低くなる効果のこと。通信教育においては、コースの学習者が多ければ多い程、 またはシステムの使用者が多ければ多い程一人当たりのコストは低くなる。

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